辛っ〜!!
「激辛マニア」というお菓子を見つけました。
フリトレーから出ているスナック菓子です。
「暴君ハバネロタンドリーチキン味」や「焼きマサラカレーパン大辛」と言う商品も有ります。
そこで世界各国の辛みを調べてみました。
中国
古代中国では「辛」は五行説により五味のひとつと考えられ、金気と関連づけられた。
現代中国語には、日本語の「辛味」に対応または近接する味の概念がいくつかある。
辣(ラー)
トウガラシなどの熱をともなう辛味。
麻(マー)
サンショウなどのしびれる辛味。
辛(シン)
ユズ・シナモンといった、あまり痛覚を刺激せず、日本語的な辛味の範疇におさまらない味。
インド
インド伝統医学のアーユルヴェーダなどでは6つの味覚(ラサ)のひとつと考えられた。
英語圏
英語における「辛味」の対応、概念には以下のようなものがある。
hot
トウガラシなどの辛味。
spicy
さまざまなスパイスの味の総称。日本語では「ぴりっとした」などと訳されることがある。
日本もトウガラシを中心とした辛み文化圏に入って行くのでしょうか。
世界的にみて、料理において辛味を尊重する文化は多いと思います。
特に、東南アジアの料理にとってトウガラシは不可欠ですね。
中南米でも、辛味のあるソースを用いる料理は多い(タコスなど)。
大航海時代のヨーロッパにおいてコショウが同じ重さの金と交換されたという逸話は
広く伝えられています。
海外では暑い夏に辛みを多く取っているようですが、四季のある日本では寒い冬のシーズンに
鍋を中心として辛み料理が発展する気がします。
トウガラシ鍋研究中!!











